2017年07月13日

ほのぼのとした湯治場の風情溢れる大鰐温泉に佇む「赤湯」は、温泉が自慢の民宿です。青森県

温泉はもちろん源泉掛け流し。とろりと濃厚な湯をお楽しみいただけます。
効能豊かな温泉を満喫した後は、旬の素材をふんだんに使った会席料理をお腹いっぱいご堪能ください。ゆったりのんびり、自分の家のように寛いでいってくださいね。

お客様のお越しを心よりお待ちしています。

〜〜HPから引用

800年もの歴史を誇る大鰐温泉
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建久年間(1190年代)に僧、円智が発見したことに始まります。
その後、文禄2(1593)年に津軽藩を開いた津軽為信が、難治の眼病にかかり、大鰐に涌く温泉で目を洗えば治るという、薬師如来のお告げを夢にみて、大石の下から涌き出る熱湯を発見し、薬師如来のお告げに従い、快癒したとも伝えられます。
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大鰐温泉は含塩芒硝泉で、神経痛やリューマチ性疾患などに格段の効果をみせます。
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蛇口にびっしりと温泉の元がくっついています。
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湯治湯としてはもちろんの事、その温泉の力を活用して湯治以外のことにも役立てる事はできないかと考え出来たのが、温泉熱を利用したモヤシ栽培と味噌醸造です。

温泉もやしといってテレビで紹介されていたので、見た方もいらっしゃるかと思います。
長いやつをそばつゆで麵のように食べたりするやつです。

名物・温泉もやし
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大鰐の温泉熱を利用して育てられたもやしです。
その始まりは350年前と古く、津軽三代藩主・信義が大鰐に湯治するときには、必ず献上していたそうです。
ローカロリーで栄養価の高いもやしは、健康指向の現代では特に重宝されます。
それに加えて大鰐もやしは歯触りがよく、味の良さ、品質の高さで多くの人に好まれています。


昔の銭湯や公衆浴場を思わせる、ノスタルジーに溢れたお風呂場となっています。
昔は湯治場として賑わった浴場は、温泉情緒たっぷり。

ゆっくりと流れる時間の中でのんびりとお過ごしいただけます。

蛇口にこびりついた温泉成分が湯の質の良さを物語る極上の湯を、源泉掛け流しでご堪能ください。

体を癒す季節の料理
春は筍やわらび、こごみなどの山菜、夏は太陽をたっぷり浴びて育った夏野菜、秋はきのこなど、季節によって変わる旬の素材をふんだんに使った会席料理となっています。
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新鮮な山の幸や海の幸を丁寧に調理し、一品一品手作りで作った料理は、素朴ですがあたたかみのある心がほっと味です。

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posted by さくたろう at 22:02| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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