2017年05月02日

森閑たる山の庵…静かな和の佇まいで、ゆったり優雅なひとときを。四季の宿みちのく庵  宮城県白石市

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名峰蔵王に抱かれた奥羽の薬湯鎌先温泉…その小高い丘に佇む客室10室・平屋造りの小さな和の宿。
地元野菜や三陸の海の幸、仙台牛、契約農家のお米など、厳選した季節のお料理をお部屋食でどうぞ。


まず目に映るのは、幾重にも層をなす深い深い森の緑…。
その樹々の間を縫うように漂うのはなんと雲の流れです。
そこで名付けたのが「雲上の湯」。
みちのく庵自慢の自家源泉です。
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 湯口から滔々と流れ出るやわらかな湯は、肌ざわりもなめらかで切り傷によいといわれ、昔からここ奥鎌先は「みちのくの薬湯」として広く知られております。
浴室は「桧風呂」と「石風呂」とがあり、時間帯によって入れ替え。
それぞれに「高野槙」でできた露天風呂が付いております。
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 萌え霞む新緑の輝き。
清風に揺れる濃緑。
鮮やかに彩られた稜線。
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そして水墨のような静寂──大きくとられた浴室の窓からのぞむ四季の移ろいとともに、たっぷりと流れ来る樹香を含んだ森のミストが、極上の癒しのひとときを感じさせてくれることでしょう。

「雲上の湯」高野槙風呂
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浴室に入った瞬間、湯気とともに桧の芳香に包まれます。
肌あたりのやわらかな、無垢の桧材で造られた湯船は、たゆたう湯波もやさしく、ゆっくりとした湯時間がお楽しみいただけます。
また浴槽内には、仰向けの状態で浅くご入浴ができる寝湯≠烽オつらえており、外の景色を眺めながらの寝浴でリラックスしていただけます。

「雲上の湯」石風呂
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重厚感あふれる御影石で造られた石風呂は、シックな雰囲気の中、趣きある湯時間がお楽しみいただけます。湯温がちょうどいいので、全身浴や半身浴などお好みの湯浴みがご堪能できます。
石風呂は一度湯を張ってしまえば保温性が高く、冬場でも身体の芯までホカホカ。
また窓の一角が東に面しているため、朝陽を浴びながらのご入浴も…。

「雲上の湯」露天風呂
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桧風呂、石風呂の双方に露天風呂があり、浴槽には、ご皇族のお印にも用いられている高野槙=iこうやまき)を使用しております。
湯船に身を沈めると、ちょうど目の高さに森閑とした樹々の群れが広がり、たなびく雲の流れを目線の先に追いながらご入浴できます。
刻々と変わりゆく景色や野鳥のさえずり…そしてたっぷりの森の香りをお楽しみください。


お料理
一期一会に季節を映す彩りの膳
お米も野菜も一里四方
滋味のある歓び
さりげないこだわりで膳を据ゆる
一箸一箸、至福のひととき


旬を楽しむ上質な懐石料理
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お宿での大きなお楽しみのひとつ…それがお料理。
みちのく庵ではこの地ならではの、季節のうまみをふっくらとたたえた食材をさらに吟味し、懐石料理でご提供いたしております。
お膳に映る四季の彩りは一品ごとに季節を伝え、そして一箸ごとの、みずみずしい口福もお感じいただければ幸いです。

山から海から。活き≠烽ワた粋
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春の山菜、秋のきのこ。
そして豊かな三陸からもたらされる、活鮮あふれる海の幸 ──。
食材の宝庫でもある当地宮城のほか、隣県からも、たっぷりと旬の特選素材が届けられます。
料理長心づくしの味わいのかずかずで、旅のご印象を、味覚の上でも忘れられないものに…。

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posted by さくたろう at 00:21| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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